キャンドルはデザインやカラーなどの見た目だけでなく、香りも楽しみのひとつです。
香り付きのキャンドルは火を灯さずとも、その香りで心と体に癒しを与えてくれます。
では、香り付きのキャンドルを作るには、どのようにしたら良いのでしょうか?その方法を詳しくみてみましょう。
香り付きのキャンドル制作に必要な材料とは?
良い香りがするキャンドルに必要な材料とは何でしょうか?
それにはロウを湯煎するために使うボウル、または鍋、キャンドルの型(シリコン型カップや紙コップでも可)、ろうそく、割りばし、好きな香りのアロマオイル、もしくは好きな香水を用意しましょう。
良い香りのするキャンドルの作り方
良い香りのするキャンドルは、アロマキャンドルを作り方と同じ方法で制作できます。
まずロウソクを細かくカットしてボウルに入れ、湯煎で溶かします。ロウソクの芯は再利用するので捨てずに置いておきましょう。
その後、溶けたロウに、好きな香りのアロマオイルを好みの量だけ入れます。そして、芯を割りばしで固定した型に、溶けたロウを流し込みます。
冷めて固まるまで放置して固まったら、型からキャンドルを取り出して、香り付きキャンドルの完成です。
さまざまな種類のキャンドル作りが本格的に学べる通信講座
香りが練り込まれたキャンドルをともすことで、ゆったりとしたりリラクゼーションタイムを過ごせるようになります。自分の好みの香りによって、さらなる至福の時となるでしょう。
そんな魅力的なキャンドルを本格的に自分で手作りしたいと思われませんか?
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それに加え、この講座は日本デザインプランナー協会主催の「キャンドルデザイナー」と、日本インストラクター協会主催の「キャンドルアーティスト」の認定試験の対策としても有効な講座内容を提供しています。
キャンドル作りが初めての方でも、安心して学べるようカリキュラムが構成されているので、だれでも基礎から学べるのが魅力の講座です。この機会にキャンドルを本格的に学んでみてはいかがでしょうか?
まとめ
香り付きのキャンドルは、基本的なキャンドル作りに、アロマオイルや香水などを加えることによって完成します。
さまざまな種類のキャンドルを作りたい方は、諒設計アーキテクトラーニングの講座を受講し、本格的なキャンドル制作を学んでみませんか?


