大きなキャンドルはインテリアのアクセントになるため、人気があります。
しかし、いざ大きいキャンドルを手作りしようと思っても、難しいことから断念してしまう方も少なくありません。
では、大きいキャンドルを制作する際には、どのような点に注意したら良いのでしょうか?作り方のコツをみてみましょう。
ひび割れしないコツ!
キャンドルは大きくなればなるほど、ひび割れの可能性が高くなります。そのため、大きいキャンドルを作る際には、ひび割れ予防をする必要があります。どのようにでしょうか?
キャンドルを作りに必要な正しいワックス、つまり、正しいロウを選ぶことです。たくさんの種類のワックスがありますが、マイクロワックスハードを選ぶと良いでしょう。
マイクロワックスハードは常温の場合、硬めの粘土と同じくらいの柔らかさをしており、柔軟性が高いという特徴があります。したがって、大きいキャンドルを作るときには、パラフィンワックスと混ぜて使用することで、キャンドルの亀裂を防止することが可能です。
芯選びのコツ!
大きいキャンドルを作る際には、その大きさに合った芯選びをする必要があります。芯の太さにより火の大きさが変わってきます。
もし芯がキャンドルの大きさにあっていないような細いものを選んでしまうと、火が小さくなり、バランスが悪いキャンドルとなってしまいます。また芯がキャンドルの大きさに対して太過ぎるものを選んだしまった場合は、火が大きくなってしまい、ひび割れなどの原因にもなります。
キャンドル制作を本格的に学ぼう!
諒設計アーキテクトラーニングの「キャンドルデザイナーW資格取得講座」を受講することで、大きいキャンドルはもちろん、さまざまな種類のキャンドルが作れる知識とスキルを学べるようになっています。
それに加え、日本デザインプランナー協会主催の「キャンドルデザイナー」と、日本インストラクター協会主催の「キャンドルアーティスト」の2資格取得も目指せる内容になっています。
初心者の方でもオリジナルキャンドルが作れるレベルまで上達するために、教材セットの付属品を使用し、テキストに沿って実際にキャンドル制作することを通して技術を学べるため、とても魅力的な講座となっています。
この機会に受講を検討してみるのはどうでしょうか?
まとめ
大きなキャンドルをひび割れしやすいので、マイクロワックスを使用して作ることで、ひび割れのないステキなキャンドルを作れるようになるでしょう。
また、キャンドルの大きさに合った芯選びも上手に作るコツです。


